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電動キックボードの不満点

ドンキで購入したFUGU INNOVATIONSの公道走行可能なエレクトリックキックボード『FG-EKR01-BK』を3月1日から乗り出して3週間が経過した。

3週間乗ってみていろいろな不満を感じたので紹介したい。

  • 走行距離が短い(実測8キロくらい)
  • 坂道で馬力が足りない
  • 手信号が難易度が高い
  • スピードが自転車と同等
  • 自転車とは違い一時停止、一方通行を守らないといけない
  • 収納がないのでリュックやポーチなどに自賠責保険の証明書などを携行
  • 鍵がなく自転車用のチェーンをかけている

しかし、手軽にに乗れる利便性と乗り心地の爽快感でほぼ毎日キックボードに乗っているので、完全に不満より満足感が優っている。

ちなみに、もっと電動キックボードを快適に乗れれるように、自賠責保険の期限が切れる頃に、不満が解消されるスペックの電動キックボードに乗り換えるかも検討している。

電動キックボードvs電動アシスト付き自転車

先日地元で食事に出かけたあと、電動アシスト付き自転車で来ていた近所に住む姉と一緒にドンキで購入したFUGU INNOVATIONSの公道走行可能なエレクトリックキックボード『FG-EKR01-BK』に乗って帰ってみた。

電動アシスト付き自転車の姉が先導して帰ったのだが、このキックボードはウィンカーなどの装備がないため最高時速19kmにリミッターがかかっていて、姉のトップスピードには全くついて行けず、さらに一時停止や一方通行などで、かなり待たせたり遠回りをさせてしまう結果になった。

私の住む小金井市は20kmや30km制限の道が多いので、時速19kmというスピードに今のところ満足しているが、スピードや利便性は電動アシスト付き自転車の圧勝であった。

電動キックボードで手信号2

免許の更新の期日が近くなったのでドンキで購入したFUGU INNOVATIONSの公道走行可能なエレクトリックキックボード『FG-EKR01-BK』で今日は府中の運転免許試験場まで走行してきた。先日この電動キックボードでの手信号について書いたのだがだいぶ慣れてきたのでそのことについてまた書きたい。

【関連記事】電動キックボード 手信号

私は最近毎日キックボードに乗っているのだが、ふと乗車しているときの感覚がスノーボードに近いことに気づき、それ以降スノーボードにのるときのように棒立ちではなく足を曲げて腰をひくくして乗るようにしている。腰を低くすると直進でもカーブでも重心が安定して片手運転でもバランスがとりやすいので、手信号を出す動作もブレずに行えている。

ただし車線が分かれている信号のある交差点ではスピードが足りないため、二段階右折をしている。

電動キックボードで電車乗車

週末友人が中野区内に新居を購入し、組み立て家具の設置を手伝いに最寄りの武蔵小金井から中野駅まで始めてドンキで購入したFUGU INNOVATIONSの公道走行可能なエレクトリックキックボード『FG-EKR01-BK』を持って電車に乗ってみた。

まず地元の美味しい焼き菓子やケーキが売っているオーブンミトンで差し入れのパウンドケーキを購入して駅に向かった。

駅でまず片方のハンドルを外しキックボードを折り畳み、ヘルメットと一緒に楽天で購入したキックボードケースに入れ、片輪だけ出しておおよそ3分くらいで収納することができた。家で試しにやった時は試行錯誤で10分くらいかかったが慣れればあっという間だった。

そして、駅構内を肩輪のタイヤでキャリーバックの要領で移動したが、思ったより重たいと感じた。電車内は空いていたのでなんなく過ごせたが、やはり大きいので混雑している際は難しいなと感じた。立てかけておくのは安定感がなく電車の角などでカラダで支えてないと倒れてしまう恐れがあり危険だ。

中野駅で再度組み立てを行ったが、ちょうど駅前が交番でナンバーを取得していて問題はないが、何故かハラハラした。組み立ても取り出してハンドルを取り付けるのみなので3分程度で完了した。

地元とは違い中野区内は意外に坂道が多く、車の通行量も多いため、地元とは勝手が違い走行には苦慮した。このキックボードは上り坂はスピードが自転車以下になるのでたびたび歩道に上がりキックボードを押して歩くことになった。友人宅は駅から3キロくらいなのだが、着いた頃には電池残量が半分以下になっていた。

友人宅にて充電させてもらい、帰りの電池残量を確保した。帰路は下り坂が多かったので快適に帰ることができた。

帰りの車内は若干混んでいたがドア横の角のスペースを確保できたので問題なく乗車することができた。

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電動キックボードの初期費用

電動キックボードを乗り出して5日目。一通りのアイテムを揃え、あとは電気代だけで自賠責と任意保険の切れる一年後まで追加でかかる費用はなさそうである。そこで今回電動キックボードに乗り出すまでにいくらの費用がかかったかまとめてみたいと思う。


メーカー/商品名内容価格(税込)
FUGU INNOVATIONS
「FG-EKR01-BK」
電導キックボード本体43,780円
HBN
「NT-031」
ヘルメット3,218円
三井住友海上火災保険
「バイク自賠責保険」
自賠責保険7,030円
チューリッヒ保険会社
「スーパーバイク保険」
任意保険14,870円
小金井市軽自動車税
「原付第1種」
税金(5月に支払い)3,700円
VeroMan
「電動キックスクーター用 キャリーバッグ」
キャリーバッグ1,980円
キーチェーン2種1,490円
合計76,068円
電動キックボード乗り出し費用

上記がこれまでにかかった費用になる。今ものすごく楽しんでいる分、安かったと思っている。しかし2年後くらいには飽きて、次のモビリティに興味が移るだろうとすでに思っているので、それまでに76,068円分思う存分楽しみたいと思う。

電動キックボードで手信号

ドンキで購入したFUGU INNOVATIONSの公道走行可能なエレクトリックキックボード『FG-EKR01-BK』で昨夜も市内を走行してきた。SNSで、この電動キックボードでの手信号についてアドバイスをもらったので今回はそのことを中心にいろいろと書きたい。

FUGU INNOVATIONSのエレクトリックキックボード『FG-EKR01-BK』はウインカーとブレーキランプがついていないため、手信号で合図を示さなければならない。もし守らないと道路交通法違反で1点減点で5000円の罰金が課せられてしまう。

まずは、手信号の停止についてだが、停止をする際に斜め下に手を伸ばす動作で手信号をするのだが、手信号をした後にブレーキをかける動作を行なったが片手運転をするとキックボードがブレるためブレーキランプがあると楽だなあと感じた。

また、右折左折の際のサインは本来曲がる30m手前から曲がり切るまでサインを出さないと行けないが、私の身体能力の問題かもしれないが、電動キックボードでは直進走行中の片手運転でも難しいので、右折左折中の片手運転はかなり難しく、このキックボードでは法律を守って右折左折することが困難だとわかった。そのため曲がる際は一度停止してキックボードを降りて曲がるようにしたいと思う。

ちなみに私の住むエリアは大通りが少なく、小いさい通りが多いので、ほとんどの曲がり角に一時停止があり、そもそも曲がるような場所では停止することが多いので、今のところそこまで苦にはなっていない。

乗りこなしていくうちに手信号のスキルも上達すると思うのでしばらく様子を見てみたい。次回は燃費や坂道の走行、かかったお金についても書いていこうと思う。

【関連記事】電動キックボード FG-EKR01

以下は関連する法律をまとめてみた。

道路交通法
(合図)
第53条 車両(自転車以外の軽車両を除く。第3項において同じ。)の運転者は、左折し、右折し、転回し、徐行し、停止し、後退し、又は同一方向に進行しながら進路を変えるときは、手、方向指示器又は灯火により合図をし、かつ、これらの行為が終わるまで当該合図を継続しなければならない。
2 前項の合図を行なう時期及び合図の方法について必要な事項は、政令で定める。
(安全運転の義務)
第70条 車両等の運転者は、当該車両等のハンドル、ブレーキその他の装置を確実に操作し、かつ、道路、交通及び当該車両等の状況に応じ、他人に危害を及ぼさないような速度と方法で運転しなければならない。

道路交通法施行令
(合図の時期及び方法)
第21条 法第53条第1項に規定する合図を行なう時期及び合図の方法は、次の表に掲げるとおりとする。

合図を行なう場合 合図を行なう時期 合図の方法
左折するとき。 その行為をしようとする地点(交差点においてその行為をする場合にあつては、当該交差点の手前の側端)から30メートル手前の地点に達したとき。 左腕を車体の左側の外に出して水平にのばし、若しくは右腕を車体の右側の外に出してひじを垂直に上にまげること、又は左側の方向指示器を操作すること。
同一方向に進行しながら進路を左方に変えるとき。 その行為をしようとする時の三秒前のとき。
右折し、又は転回するとき。 その行為をしようとする地点(交差点において右折する場合にあつては、当該交差点の手前の側端)から30メートル手前の地点に達したとき。 右腕を車体の右側の外に出して水平にのばし、若しくは左腕を車体の左側の外に出してひじを垂直に上にまげること、又は右側の方向指示器を操作すること。
同一方向に進行しながら進路を右方に変えるとき。 その行為をしようとする時の3秒前のとき。
徐行し、又は停止するとき。 その行為をしようとするとき。 腕を車体の外に出して斜め下にのばすこと、又は車両の保安基準に関する規定若しくはトロリーバスの保安基準に関する規定により設けられる制動灯をつけること。

電動キックボード FG-EKR01

今回紹介するのはドン・キホーテで取り扱いしているFUGU INNOVATIONSの公道走行可能なエレクトリックキックボード『FG-EKR01-BK』です。実は昨年もFUGU INNOVATIONSは公道走行可能な電動キックボードをドン・キホーテで発売したのですが、発売開始から数日で問題が発生し発売中止になり買うことができませんでした。

しかし、少し待てば問題を解決した商品が、また発売されるだろうと踏んでいて、定期的にサイトをチェックしていました。そして遂に心待ちにしていた発売のリリースを目にし、早速購入しました。なぜこのFUGU INNOVATIONSの商品にこだわって待っていたかというと、一番は大手量販店での取り扱いとう安心感。さらに他の会社の半額以下で購入できるというお得感からです。

さっそく取り扱い店舗のMEGAドン・キホーテ東久留米店に電話で問い合わせをしました。在庫が2点あるが取置きはできないとのことで、すぐさまタイムズ カーシェアで車を借りてドンキに向かい無事購入が出来ました。

そして購入した足でそのまま地元の市役所に向かいナンバーの申請を行いました。申請には販売証明書、車体番号(車台番号)、取り扱い説明書が必要で、販売証明書、取り扱い説明書は箱の開けたところに入っていたのですんなり出せたのですが、車体番号(車台番号)はキックボード本体に刻印されており市役所の駐車場でキックボードを箱から取り出したりと、なかなか大変でした。申請は普通の原付バイクとは違うので念入りに取り扱い説明書をチェックしたりコピーしたりとやや時間がかかりましたが無事ナンバーを取得できました。最後に「こういう登録あまりないですか?」と聞いたら、「たまにありますね」との返答で意外に普及しているのだなと感じました。その後、コンビニで自賠責保険、そして帰宅後にネットで任意保険に加入しました。

商品を開封してからは組み立てはほとんどなく、ミラーやハンドルなどを取り付けるぐらいでかなり簡単でした。

準備完了後、さっそく地元を走行してきました。この製品の最高速度は19kmまでしか出ないので速いという感覚はあまりなかったが、近場の移動であればこれくらいでいいという感じがしました。操作もアクセルとブレーキが2種のみの単純なもので、数分で乗りこなすことが出来ました。

フル充電(表示が5/5)でどのくらいの距離を走ることが出来るか気になったので、電池残量を見ながら電池切れになるまで走行してみました。私の体重が80kg超と重く、走行した場所も一部坂道もあったのですが、最終的におよそ9.5km走ることができました。また、電池表示が2/5になって少し走ったあたりからスピードが徐々に落ちて、自転車に次々と追い抜かれました。電池表示が2/5になりたてまでしか最高時速は出ませんでした。そして最後、自宅から0.5kmほど離れた場所で電池切れとなりました。電池切れ前は時速5kmほどのスピードでした。電池が切れたあと押して帰ったのですがそこまで重たくて大変などの苦は感じませんでした。次から出かける時は総距離を8kmを目安にすれば快適に乗れるかなと考えています。

ちなみに、この電動キックボードには鍵がないので、目的地などがある場合、常に手元に置いておくか、駐輪する場合はチェーンをつけて固定しないと簡単に持っていかれそうです。

また次の機会にこのキックボードで出かけた記事をアップしたいと思っています。